Yolanda Chips(ヨランダチップス)

バナナチップス

フィリピンレイテ島

日が降り注ぐ熱帯の肥沃な大地で育った

甘く素朴な味わいのオーガニックバナナを

ひとつひとつ手作りで仕上げた

手作りバナナチップス

 

2013年にフィリピンを襲った史上最大級の台風「ヨランダ」名前を取ったバナナチップス

台風により失業したココナッツ農家の生産組合が持ち前のポジティブな笑顔で、

台風に負けじと生育の早いバナナを代替作物として育て彼らの新しい生計の糧としてはじめたオシゴトです。

※ココナッツは成木になるまで7年。バナナは16ヶ月。倒木したココナッツを所有する農家は7年休業状態でした

 

バナナ絵特徴

 

「希少価値の高い高品質な素材」×「貧困地ながらも政府より支援された技術」=「圧倒的な美味しさを実現」

 

バナナ絵ヨランダチップスの生い立ち

働く女性たち

被災地・貧困支援の一環で、

土の力だけで育てた希少価値の高い素材を、

フィリピン政府の援助を受け建設された衛生完備の整った輸出基準を満たした工場で加工しました。

加工技術も政府により指導されてます。

 

 

バナナ絵日本のフードスペシャリスト30人にブラインドテスト!ブラインドテスト

石川県の自然食品店で31名のお客様に、ブラインドテスト(食べ比べテスト)を実施し、

好みの味に投票して頂きました。

なんと、

「レイテ島産バナナチップスが7割!」

 

 

 

 

バナナ絵フィリピンレイテ島とは

レイテ島

慰霊碑

 

2013年11月8日 に史上最大級のスーパー台風(最大瞬間風速105m/s)が襲来しました。

倒壊建物による圧死、高潮による水死など、

推定死者数が約1万人です。

 

バナナ絵ヨランダチップスとの出会い被災地活動

2014年1月にフィリピンレイテ島の台風被災地支援に入って、

笑顔でたくましく生きるフィリピン人に出会いました。

 

 

 

 

被災者

「この集落はたくさんバナナが採れるが、

貧しいから農薬も肥料も買うことが出来ない価値の無い農業をしている」

 

まさに、

 

奇跡のバナナ バナナ

バナナ絵代表 赤坂友紀の想い

レイテ島で仕事を作ること

 

バナナ絵種類と価格

バナナチップス2

種類:加糖タイプと無糖タイプの2種

内容量:各45g

価格:各350円

 

 

バナナ絵これまでの活動実績

緊急支援 支援物資の配布(累計2000名分)

小学校の再建 仮設教室の建設 6校(ジャパンプラットフォーム助成)

学童品 小学校への学童品の寄付(累計600名分)

交流ツアー 2015年、2016年に実施

トイレ支援 小学校にトイレ2基、水道システムの寄付

 

NHKラジオ金沢      NHKラジオ金沢

  北國新聞(2017年付)         NHKラジオ金沢(2017年放送)

バナナ絵お問い合わせ

国際協力団体 ブルードット  代表 赤坂友紀

住所: 〒921-8811 石川県野々市市高橋町3−48 A108

メール:yukis.bluedot@gmail.com

電話: 090-1969-3790 (Japan) , +63-949-313-9461 (Philippines)

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